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未経験からエンジニアになるための勉強方法とは?

こんにちは!
複業ライターのかずやです。

今回読者の方から、「未経験からエンジニアになるためには、どんな勉強したらよいか」という事について質問をいただきました。
こちらの質問に対する回答をこちらの記事にまとめました。

【質問者さんのプロフィール】

・25歳
・男性
・現在の職業:営業
・現在の年収:380万円
・最終学歴:文系大学卒業
・エンジニア未経験

未経験からWEBエンジニアになるために必要な勉強とは?

まず結論からお伝えしますと、WEBエンジニアを目指すのであれば
インプットとアウトプットを意識した勉強が必要です。
具体的にどんな勉強をすべきかという事について、順番に説明していきます。

そもそもWebエンジニアとは?

Webエンジニアとは、WebサイトやWebアプリケーションを開発するエンジニアの事です。
Webサイトとは、検索エンジン「Google」、ECサイト「楽天市場」、当コミュニティ「複業大学」等。
また、Webアプリケーションとは、動画共有サービス「YouTube」や、ウェブメールサービス「Gmail」、インターネット電話サービス「Skype」等があります。

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアの仕事は大きく2つに分かれます。
・フロントエンド:ユーザーが見ている画面(デザイン)構築
・サーバーサイド:ユーザーが見えない部分(サーバー)でのブログラム実行や管理

フロントエンドの仕事は、
主にユーザーから見える部分に必要なデザイン構築やカスタマイズを行うためのコード記述を行う業務を指します。
例えば、今あなたが見ている画面を表示させたり、amazon等で買い物をする際に入力した情報をサーバーへ送信する動作などは、フロントエンドエンジニアに任される業務となります。

サーバーサイドの仕事は、
サーバーでのプログラムの実行や管理を行うための業務を指します。
例えば、ユーザーがあるサイトで「ホームボタン」をクリックした際に、フロントエンドからサーバーサイドに「ホーム画面のデータ」を要求されます。
その要求に対して適切な情報を渡すために必要な顧客情報やデータ管理等の業務を担うのがサーバサイドエンジニアです。

未経験からエンジニアになれる人となれない人の違い

未経験者が技術書や参考書等を片手に勉強をしても、Webエンジニアになるためのスキルが身につかない主な要因は2つです

・インプットに問題がある=学習の質や量
・アウトプットに問題がある=学習した内容を形にしていない ※重要

まずインプットについてです。
前述したように、Webエンジニアは一人ですべてをこなすのではなく、フロントエンドとサーバーサイドが別々の業務を行います。

自分がWebエンジニアになった際、どういった仕事をしたいのか明確にしておかないと勉強する内容が変わってきてしまうのです。

また、勉強量が足りないといった方も多く見られます。

次にアウトプットについてですが、
学習範囲や量が適切であったとしても何事も経験がモノを言います。
実践してみて初めて知る事や、予期せぬトラブル等、未経験のうちは頻繁に発生します。

アウトプットをすることで、新たに学習すべき内容が見えてくるので必要な事を必要な分だけ学習することが出来ます。アウトプットが足りていないケースが非常に多いです。

ここからはインプットの課題、アウトプットの課題をそれぞれ解決するための具体的な方法について説明します。

【インプット編】

勉強会に参加しよう

一般に開催されている勉強会に参加してみましょう。
ハンズオン講座などもあり、テキストで学びながらコードを記述していく事で理解が深まります。
また分からないことを講師の方に直接質問が出来るのは本やWebにはない強みです。
ストアカでもWebエンジニアの勉強会は頻繁に開催されています。

GitHubを覗いてみよう

GitHubはソフトウェア開発のプラットフォームです。
GitHubには世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開しており誰でもみることが可能です。
これを見ながら普段何気なく利用しているWEBサービスやサイトの動き、機能の裏側のコードを見てみましょう。

GITHUB
https://www.sejuku.net/blog/7901

公式ドキュメントを確認しよう

公式ドキュメントとは、簡単に言うとプログラミングソフトの公式な取扱説明書のことです。
例)
■Java の公式ドキュメント
https://docs.oracle.com/javase/jp/8/
■JavaScript の公式ドキュメント
https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript

最新の技術や詳細な仕様について確認したい場合に、日本でのユーザーが少なかったり、日本語版の解説記事等が存在しなかったり、少なかったりすることがあります。
その場合は公式ドキュメントを読む必要があります。

初学者には少しハードルが高く感じられると思いますが、日本語で書かれた記事の多くは公式ドキュメントの二次情報になります。

二次情報は、内容が間違えていたり古い情報が記載されている事もあるので公式ドキュメントを読む力は早いうちから身に付けておきましょう。

【アウトプット編】

インプットした知識を整理してブログで発信しよう

学習した内容をブログで発信することはアウトプット学習に高い効果を発揮します。
まず、ブログ作成して運営する事自体が、Webエンジニアとしてのスキルに役立ちます。
また、学習した内容を整理しておくことでいつでも振り返る事が出来ます。
ブログの開設は学習の初期段階で行うことを強くお勧めします。

プログラミングスクールに通う

短期間で集中してエンジニアを目指す場合には、プログラミングスクールへ通うこともお勧めです。
費用負担は大きい方法ではありますが、アウトプットの機会を圧倒的に増やすことが出来ます。
また、「最初からプログラミングスクールに行っておくべきですか?」と質問をよくいただきます。

プログラミングスクールに行かないと未経験からエンジニアになれないということはないです。
プログラミングスクールに通うことよりも、成果物(アプリでもサイトでもブログでも)を一つ自分で作っている人の方が実力がつきます。

ただ、バグなどで躓いたときに聴ける相手が欲しいものですよね。
そういうときはmentaがおススメです。
https://menta.work/

プログラミングスクールよりも安くチューターをつけることができます。

自分で一つ成果物を作ってみる

インプットした情報を使って成果物を作成してみる方法も有効です。
学習が不足しているのではないか?と躊躇してしまう気持ちもあるかと思いますが、実際に作ってみることで疑問や発見等、気づきを得ることが出来ます。

クラウドサービスなどで仕事を受けてみる

成果物が出来たらクラウドサービス等で仕事を受注してみましょう。
2~3日程度(15時間~21時間)で処理できるライトな案件もあります。

不安に感じるかもしれませんが、実践が最強の学習方法です。
仕事を達成したことが成功体験になり自信へとつながります。

【まとめ】Webエンジニアになるために大切なこと

・案件を受注する際には重要されるのは、実務経験、実力、実績
・インプットよりもアウトプットを意識する
・おすすめのアウトプット方法はブログ作成

Webエンジニアとして転職したり仕事を受注するために必要なのは資格や学歴は基本的に重要ではありません。
実務経験や実力、過去の実績等が重要視されます。

重要視される部分(スキル)を効率的に伸ばすためには、適切なインプットとアウトプットが必要です。

学習がインプットに偏ってしまうケースが多いため、意識的にアウトプットの機会を増やしましょう。
おすすめのアウトプットはブログです。

学習した内容をブログにまとめる事自体が、Webエンジニアとしてのスキルに役立ちます。
また、学習した内容を整理しておくことでいつでも振り返る事が出来ます。
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